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【授業紹介】3年情報テクノロジー演習「AI vs人間」

本校では総合学科ならではの特色ある授業がたくさんあります。
今回はそのうちの3年情報科「情報テクノロジー演習」を紹介させてください。

みなさんは「AI・人工知能」についてどのような考えを持っていますか?
私(情報科教員)のイメージは
・便利!
・なんでも教えてくれる
・考えなくていい
・ある程度の質問でも完璧に答えてくれる
そんな「人間の代わり」になってくれそうなものであると思っています。

一方で9年前、AI・人工知能の普及についてはこのようなニュースも話題になりました。

株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:嶋本 正, 以下「NRI」は、英オックスフォード大学のマイケル A. オズボーン准教授およびカール・ベネディクト博士との共同研究により、国内601種類の職業について、それぞれ人工知能やロボット等で代替される確率を試算しました。この結果、10~20年後に、日本の労働人口の約49%が就いている職業において、それらに代替することが可能との推計結果が得られています。

野村総合研究所(2015)「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に 
~601種の職業ごとに、コンピューター技術~による代替確率を試算」

つまり、2015年時点の試算では、2025年以降の労働人口の約半数の仕事は機械によって置き換えられるのではといった結果が出ていたのです。

この結果を踏まえ、本授業では
「AIによって置き換えられる仕事の特徴って・・・?」
「アナウンサーの仕事ってほぼ機械化されていないような・・・」
「AIと人間が共存するためにはどのようにすればよいのか?」
これらに着目して、
関西テレビ放送株式会社 の現役アナウンサーとともにこれから先の未来についてディスカッションしてみました。

→授業の詳細は関西テレビ放送株式会社ホームページよりご覧ください。


併せて、
昨年度実施した2年情報科プレゼンテーション技法「究極の自己紹介を考えよう」も併せてご覧いただけたら幸いです。


ご覧いただきありがとうございました! 少しでも大正白稜高校にご興味を抱いていただけたら嬉しいです(^^)